放射線室
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骨に集まりやすい性質のお薬(放射性医薬品)を体内に投与し、そこから出る放射線(ガンマ線)をカメラで撮像します。
骨に取り込まれた放射性医薬品を画像化することで骨の状態や機能を観察することができます。
- 午前は注射に10分程度、午後は撮像に50分程度要します。
- 撮像中は、息止めはなく安静に寝ているだけです。
- 当検査は放射線被ばくがあります。
注意事項
食事について
特に制限はありません。
排尿について
- 午後の検査が始まる直前に排尿をお済ませください。
- 排尿をすることで、骨盤部の観察がしやすくなります。


その他
妊娠中または授乳中の方はご相談ください。
検査機器が顔近くまで近づきますので閉所恐怖症の方はお申し出てください。
検査当日の流れ
午前
RIの投与(10分)
休憩
外出可能です。
午後
検査直前に排尿
撮像(50分)
放射線被ばくについて
日本の場合、日常生活における自然放射線による被ばく線量は、年間約2.1ミリシーベルト*で、骨シンチ検査1回あたりの被ばく線量はおよそ3.8ミリシーベルトであり、健康被害の心配はないと考えられる線量です。
*シーベルトとは実効線量を表しており、人体が放射線を受けた時、体全体へのダメージの合計を表したものです。
骨シンチ画像



ご不明な点がございましたらご相談ください。
その他
キャンセル・変更について
受付時間 午前9:00 ~ 午後5:00まで(月~土)
泉大津急性期メディカルセンター 放射線室 TEL:0570-021-199(ナビダイヤル)
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