放射線室
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放射性医薬品(RI)を体内に投与し、心臓に負荷をかけた状態と日常生活での状態(安静時)を画像として比べることで、心臓を栄養している血管が狭窄または閉塞していないかをみる検査です。
当院では、心臓に負荷をかける方法として、自転車での運動負荷と血管を拡張させる薬による薬剤負荷をおこなっています。
患者さんの状態に合わせて負荷の方法を決定します。
- 検査に1日要します。(午前と午後)
- 午前の検査時間は、30分~50分程度、午後は20分程度となります。
- 使用するRIによって待機時間が発生したり、注射する回数が異なります。
- 撮像中は、息止めはなく安静に寝ているだけです。
- 当検査は放射線被ばくがあります。
注意事項
食事について
検査前日
カフェインが含まれている食べ物は検査に影響を与えるため、検査前日21時以降から朝食時まで摂取しないでください。


検査当日
朝食の制限はございません。(カフェインは不可)
昼食は当日担当者からご案内します。
服用中の薬について
- 服用中の薬に関しては服用せず持参ください。
- 心臓病の湿布薬(ニトロダームTTS・フランドルテープ)も貼らずに持参ください。
- 糖尿病の薬は服用していただいて結構です。
その他
妊娠中または授乳中の方はご相談ください。
検査機器が顔近くまで近づきますので閉所恐怖症の方はお申し出てください。
検査の流れ
負荷
運動または薬剤で心臓に負荷をかけます。
医師、看護師も立ち会います。
RIの投与
心電図、血圧、心拍数などを確認し、心臓に集まる薬剤(RI)を投与します。
1回目の撮像
約15分~20分の撮像をおこないます。
休憩
3~4時間安静(外出可)
2回目の撮像
約15分~20分の撮像をおこないます。
放射線被ばくについて
日本の場合、日常生活における自然放射線による被ばく線量は、年間約2.1ミリシーベルト*で、心筋血流心筋シンチ検査1回あたりの被ばく線量はおよそ8~16ミリシーベルトであり、健康被害の心配はないと考えられる線量です。
*シーベルトとは実効線量を表しており、人体が放射線を受けた時、体全体へのダメージの合計を表したものです。
心筋血流シンチ画像


ご不明な点がございましたらご相談ください。
その他
キャンセル・変更について
受付時間 午前9:00 ~ 午後5:00まで(月~土)
泉大津急性期メディカルセンター 放射線室 TEL:0570-02-1199
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