整形外科
診療内容骨関節筋肉の外傷一覧に戻る
外傷は転倒転落、運動、事故などにより無理な力が体の一部にかかることにより発生します。骨折や脱臼、靭帯や筋肉などの損傷をさします。最近高齢者の骨粗鬆症に伴う手関節周囲、胸椎や腰椎(背骨)、股関節周囲の骨折の頻度が高く、寝たきりの原因ともなっています。早期に手術などの治療をおこなうことによって寝たきりになることを防ぐことが可能です。
当院では高齢者以外の人においても、可能な限り速やかな社会復帰を目指す積極的な治療を心がけています。 脱臼は関節がはずれることを意味し、早期に元の状態にもどす(整復する)必要があります。いわゆる捻挫すなわち靭帯損傷はスポーツ外傷に多く、足首や膝の靭帯によくみられます。骨折に比べ軽く思われがちですが、不十分な治療では何度も同じ怪我の原因になったり、数年の経過で関節の老化が早まったりすることがあるので的確な治療が必要です。
総合診療センター
循環器内科・冠疾患内科
心不全センター
消化器内科
呼吸器内科
血液疾患センター
糖尿病・内分泌科
脳神経内科
膠原病内科
精神神経科
消化器外科/上部消化管(胃・食道)
消化器外科/下部消化管(小腸・大腸)
消化器外科/肝臓・胆道・膵臓
乳腺外科
呼吸器外科
心臓血管外科
整形外科
脳外科・脳卒中センター
リハビリテーション科
婦人科 女性ロボット・腹腔鏡手術部門
泌尿器科
形成外科
皮膚科
麻酔科
画像診断科
放射線治療センター
病理診断科
中央検査部
中央手術部
急病救急センター
集中治療センター
ロボット手術センター
化学療法センター
血液浄化センター
ヘルニアセンター






