onlineセルフマネジメント支援演習

 現在当校では、終日online授業を実施しています。3年生のセルフマネジメント支援演習という科目の様子をご紹介します。
 模擬患者様の観察はパソコンを通じて実施しました。対象の表情・顔色・浮腫(むくみ)・尿量やその色調だけでなく体調・ベッドサイドの状況やコミュニケーションを図りながら臨床判断について考え、対象に必要な看護を考えていきます。グループディスカッションもパソコン内で熱く語り合っています!
 さあ、内容の発表時間です。教員は、パソコンをくるっと回転させて、白板を映します。パソコンから届く、学生の声をどんどんまとめていきます。普段の授業と大差なく、本日も学び多い1日でした。パソコンの向こう側に、学生の皆がいます。距離はありますが、離れていても学ぶ心はいつもと一緒です。このように、online授業で、工夫をしながら学生と共にがんばっています!  

  3年生担当

私にもできる!~3回生BLS演習~

 治療総論の授業で救急専門医によるBLS演習が行われました。講師の体験を踏まえた語りに興味津津!
各ブースに分かれてBLSの一連の流れに沿って実施しました。
(各ブースに教員がファシリテーターで学習をサポートしました)。
どの顔もみんな真剣に取り組んでいました。

BLSとは、Basic Life Supportの略称で、心肺停止または呼吸停止に対する一次救命処置のこと。

在宅看護論方法論の演習

 3年生の、在宅看護論方法論の演習です。対象とその家族、訪問看護師などの役割に分かれて、対象者様に必要な看護をグループで考え、実践しました。
  『今からお風呂に入りましょうか。お手洗いは大丈夫ですか?』
  『う~ん。そうやな~。入ろうか。』

実習の準備

 もうすぐ始まる看護過程展開実習に向けて、平日の放課後や土曜日などを活用して看護技術の練習をしている2年生の様子です。「約3週間頑張ってきます!!」

これは、呼吸音を聞いている写真です。
これは、自分で髪の毛を洗えない人への洗髪の写真です。

その4 【実習最終日:学内演習】対象への援助計画を実施し再構築へ

 臨地で受け持たせていただいた対象の全体像をグループメンバーで共有し、「対象のありたい姿」と「対象に必要な日常生活援助」「具体的な援助内容・方法・留意点」に基づいて演習を実施。
 演習後、実施した日常生活援助を振り返り、学生間の多様な気付きから思考と援助計画を再構築し「知識・技術・態度」の統合を図りながら「わかる」」⇒「できる」へGrow up!

その3 学びの深化

臨地での学びをグループメンバーと「学び合い」「気づき」「共に考え」ながら、既存の知識と臨地での体験・学びを統合させ学びの深化を図りました。
 さて、どんな学びができたかな?
写真はオンラインで自宅実習の学生とともにリフレクションを行っている様子

~2年生の学生生活の様子1~

 日に日に秋も深まってまいりました。紅葉もきれいですね。
さて、本日は、高度専門看護学科 2年生の授業風景の紹介です。「高齢者看護の実践」の科目です。この科目は高齢者の持てる力に視点をあてた生活機能を整える単元で、食事の援助を学びました。飲み物も、むせないように「とろみ」をつけています。学生は、看護師役と高齢者役にわかれ、看護師役は安全安楽なケアの提供について打ち合わせを行い、とろみの濃度を慎重に調節します。高齢者役は高齢者になりきります。高齢者の特徴を踏まえて、安全に配慮しながらも、食事も味わい、楽しんでほしいと願い援助していました。
2年生担当

11/11 ライフサイクル論Ⅱ(1年生)の授業で高齢者体験を行いました。

 高齢者の日頃の生活をイメージした体験ブースを設定して、高齢者役と介助者役に分かれて体験しました。

「視界が黄色い」「聞こえにくい」「足元が見えない」「体が動かしにくい」など感じながら、加齢に伴う身体への影響を体験していました。

体験後、「若いって良いなー」「体が動かしやすい」としみじみ呟いていました。

記事:1年生担当者

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足浴のオンライン授業を行ないました。

 オンライン授業に取り組んで半年が過ぎました。今日はシミュレーション人形を使って、オンラインで1年生に「足浴」の授業を実施しました。骨折があり、ベッド上で安静にすること、と設定しています。

教員はテレビカメラを操り、少しでも患者さんの状況が伝わるように工夫していました。