ビブリオバトルを行ないました。

10月14日、2年生と1年生合同でビブリオバトルを行いました。

今年度は、コロナ禍でのビブリオバトルとなったため、3密を避け、6つの場所に分け、オンラインを利用しながらのビブリオバトルでした。

学生たちは、自分のおすすめしたい本について、グループのメンバーにプレゼンテーションを行い、26名のビブリオチャンプが選ばれました。

足浴のオンライン授業を行ないました。

 オンライン授業に取り組んで半年が過ぎました。今日はシミュレーション人形を使って、オンラインで1年生に「足浴」の授業を実施しました。骨折があり、ベッド上で安静にすること、と設定しています。

教員はテレビカメラを操り、少しでも患者さんの状況が伝わるように工夫していました。

2年生「ヘルスプロもーション実習」

 高度専門看護学科2回生では、「地域で生活する対象の様々な健康に対する想いを知り、健康の保持・増進に向け、自らの健康をコントロールしていくための支援を学ぶ、ヘルスプロモーション実習を行いました。まず、オリエンテーションは、リモートで行い、3密を防ぎました。場所が離れていても、各教室で繋がっているため、グループワークの発表や実習への質問内容など共有できました。

授業で学んだ、【対象への健康への支援】について復習し、実習先でどのように活用できるかについてディスカッションをしました。

2年生「ヘルスプロモーション実習前HR」

 高度専門看護学科 2年生のヘルスプロモーション実習前のホームルームです。グループダイナミクスが有効に働くワークを行いました。自分の大切にしていること、他者の大切にしていることが同じ場合とそうでない場合があり、価値観はそれぞれであるという再認識に繋がりました。これから多くの出会いがあり、1人1人を尊重できるように願っています。

2年生「症状マネジメントと看護 演習」

高度専門看護学科2年生の症状マネジメントと看護の演習場面です。

授業の前に、教員がモデル人形に様々な症状のしかけをします。授業開始、患者様への観察が始まりました。「あれ?体が熱い!」「汗かいてる・・・」と次々に、対象の変化を発見していきます。

観察したことを、ホワイトボードに記載し、情報と情報を結び付け、身体の中でどのようなことが起こっているのをアセスメントします。そして、患者様に必要な看護を導き、実践します。患者様の反応から、提供した看護の妥当性について再考しました。既習知識・技術を皆で活用し学びを深めることができました。

2年生看護理論発表会

 高度専門看護学科 2年生の 「看護の基盤Ⅱ」看護理論の授業です。1年次の実習で担当させて頂いた対象との関わりを振り返りながら理論を用いて、提供した看護について振り返りました。プレゼンテーションは、緊張しましたが、クラスの皆も一生懸命に聴き、メモをとっていました。貴重な体験を、理論と結び付け考え看護への視野が広くなりましたね。

2020年度のオープンキャンパスを6月20日に開催しました。

 新型コロナ感染症の拡大で、ながらくオープンキャンパスが中止になっていましたが、やっと6月20日に開催することができました。本来なら授業風景の見学や、体験演習、学生との交流会等を行い、看護学校のリアルな体験をしていただきたいところではありますが、今回は三密を考慮し1回90分の4交代制で、学校説明、入試説明、個別相談、学校見学、学校生活のDVDの上映といった内容です。このような状況下でもたくさんの学生、保護者のみなさまにお越しいただき感謝の気持ちでいっぱいです。少しでもベルランドでの学生生活がイメージできると嬉しいです。7月から9月まで続けてオープンキャンパスを開催しますので、ご興味のある方はぜひお越しください!!

3年生セルフマネジメント支援演習

3年生の、セルフマネジメント支援演習です。4月から、遠隔授業や遠隔でのグループワークを通じて「セルフマネジメント支援」について考えてきました。

本日は、実習室での授業です。「3密」を防ぎ、感染防止対策を行いながらのグループワークです。ディスカッションを深めながら、看護計画を立案しました。「そういうことか。」「なるほど」と新しい発見や学びが伺えます。発表も具体的で、根拠もあり、堂々と発表していました。明日からも、頑張ろう!

教員も頑張っています!

遠隔授業を導入してもうすぐ2ヶ月が経とうとしています。

教員も少しずつシステムに慣れるとともに、模型や動画などを駆使して「少しでもわかりやすく伝えるために・・・」と工夫をしています。

ちなみに登校日の学内授業はこんな感じです。

広い講堂で・・・3密を避けながら・・・でもパワーポイントが見える距離で・・・

とメジャーを持ち歩き、学生さんが安心して授業を受けることができるように、先生が設営しました。

早く学生さん達が、安心して登校できる日が来ることを願うばかりです。