卒業式を行いました

 看護学科37回生78名、助産学科29回生23名の卒業式が3月5日に行われました。答辞にもあったようにCOVID-19の影響で、実習時間の短縮や登校の制限など様々な制約がありました。悩むことも多くありましたが、同じ状況の仲間や家族に支えられたことにより無事に卒業を迎えることができたと思います。
 式歌は自分達で歌うことはできませんでしたが、自分達で選んだ式歌を聞きながら、入学からの様々な出来事をそれぞれが振り返る姿がみられました。
 卒業式後には、学生から家族や教員に向けて、サプライズの動画と手紙のプレゼントを頂きました。動画の中には、家族に向けた感謝の気持ちが素直に込められていました。また手紙には、教員との思い出やメッセージが綴られており、私たちもこれまでの日々を思い出し、みんなの成長を感じ取れた温かな1日でした。 これから色んなことがたくさんあると思いますが、学校での学びを胸に、看護師・助産師として、成長していってくれることを教職員一同願っています。

第110回看護師国家試験を終えて

 2月16日(火)、看護師国家試験後の初登校の日でした。37回生担当教員は、学生達がどんな様子でやって来るのかドキドキワクワクの朝を迎えました。教室に入るとそこには「大仕事を終えた安堵感」に包まれた皆がいました。「自分の力はしっかり発揮してきたよ」「いっぱい応援してくれてありがとう」等、笑顔で声を掛けてくれたことはとても嬉しく感じました。
 2.月18日(木)はオンラインでホームルームを行い、社会人基礎力の変化をもとに自分の成長を確認しました。「傾聴力が高くなった」「ストレスコントロール力が上がった」「実行力が高くなった」等、自分の成長を俯瞰しました。「自分の周囲の多くの人に支えられてきた」と話す学生が多く、「次は自分が他者を支えられる人になりたい」「親孝行せなあかんと思う」「多くの人々に感謝したい」という想いを表出する様子を見て、今後の活躍を確信しました。
 37回生のこれからに期待しています!

2月14日 第110回看護師国家試験

 今年は感染予防のために外出を自粛し、それぞれが自宅で主体的に国家試験対策と、感染予防に取り組んできました。国家試験に向けた準備として、オンラインを活用したweb上での模擬試験や、定期的なホームルームを実施しました。日々自分と向き合い学習することを求められる中、孤独感を感じている様子も見られましたが、ホームルームや情報交換会の後には「皆の顔が見られて安心した」「仲間の現状を知ってやる気が起きた」「もう早く受験したい」といった前向きな反応が見られ、その後のモチベーションにも繋がっていました。
 前日の夜には大きな地震があり、看護師国家試験の実施についても危ぶまれましたが、開始時間を1時間遅らせて実施されました。当日の試験会場では“サーモグラフィーカメラ”での体温測定など、万全の感染予防策も行われました。
 受験当日は朝早くから緊張の面持ちで会場に来る学生や、「もう後はやるしかないから頑張ってくる!」と力強い言葉を残す学生など、37回生の個性が輝く一面が見られ、それぞれが「今まで頑張ってきた自分」を信じて試験に向かいました。
 今年度は様々な“変化”への対応が必要な年でしたが、そのような状況でも、前向に目標に向かって進んできた結果、全員が第110回看護師国家試験を無事に受験することができました。   合格発表は3月26日(金)です。37回生、全員の願いが届きますように!

 

2021年 本日始業

 COVID-19の急激な感染拡大が認められている状況で、2021年の始業の日を迎えました。
学校長より、オンラインで『COVID-19対策講話』が実施され、それぞれがより一層身が引き締まる思いとなりました。
 今年は特に自身の健康管理が、学習にも増して重要な課題です。各自が自宅で国家試験対策の学習に励んでいます。仲間と共に学習することが難しいので、オンラインで各クラスの新年の挨拶・近況報告会を行いました。クラスの仲間と久しぶりに画面越しに対面し、『力が湧いてきた』と言う声も聞かれました。
 2月14日の看護師国家試験まであと1カ月!看護学科37回生、全員で合格に向かって頑張りましょう!!

                    看護学科 37回生担当

「成人看護学実習まとめ」をしました

領域別実習を無事に終了した看護学科3年生が、成人看護学実習の学びを共有しました。実習での体験をナイチンゲールの“三重の関心”をもとに「向き合うこと」についてグループワークをしました。活発なディスカッションがみられ、真剣に自身の看護を振り返り、今後の“ありたい姿”を語りあいました。臨地で得た学びを更に深めていく様子から、大きな成長を感じました。              
ベルランド看護助産大学校 実習調整者一同

みんなで川柳カレンダーを作成しました

 第110回看護師国家試験まで残り75日となり、それぞれが国家試験に向けての気持ちを川柳に込めました。くじ引きで決まった日付けには、教職員からのメッセージも書かれており、楽しい雰囲気もありながらも、一生懸命考える姿が印象的でした。それぞれが国家試験に向けて気持ちを込めた渾身の1枚が完成しました。

                 看護学科3年生 担当

看護学科3年生 領域別実習終了しました

 今年度は、COVID-19の影響もありましたが、領域別実習が無事に終了しました。5月から開始となり、臨地での実習時間の短縮など、今までとは異なる方法でしたが、多くの学びを得ることができました。ここからは気持ちを切り替えて、看護師国家試験に向けた学習を進めていきます。教職員一同、37回生の全員合格を目指し、全力で支援します。

              看護学科 3年生担当