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【看護】10月13日 36回生 戴帽式を挙行しました

2017.11.02

 戴帽式は、ナースキャップを頂く式であり、キャップは看護の精神を形で表すとともに、「博愛」「責任」「清潔」の象徴と言われている。戴帽式を迎えるまでのプロセスで、看護師を目指すものとしての職業に対する意識を高め、またその責任の重さを自覚するものとなった。
 入学して半年。学校生活にも慣れはじめ漠然とした看護師という目標の中で、「本当にこれでいいのか」などの葛藤の中、皆と看護者としての望まれる姿を考えて迎えた戴帽式。ナースキャップを頂いた時、改めて看護の道を進んでいくという決意ができた。
 これから楽しいことばかりではないが、この戴帽式を胸に36回生全員で乗り越えていきたい。
                                     36回生 辰馬  藤原
 

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