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研修医の声

平成30年度 臨床研修医の声


 皆さん、どうも初めまして。府中病院初期臨床研修医1年目の堤将也と申します。 研修を開始してから早くも半年以上が経ち、仕事の流れには慣れつつありますが、どうすれば将来上級医の先生方のように仕事をこなせるのか考えながら、まだまだ試行錯誤の日々を送っています。 府中病院で良いと感じるところは研修医それぞれ沢山あると思いますが、私を含め皆がそろって挙げる事として、まず病院の雰囲気の良さがあります。この雰囲気の良さは私が研修先として府中病院を選んだ理由の一つでもあります。 雰囲気というと形がないものなので病院を選ぶ指標として真っ先には浮かばないかもしれませんが、私は働き始めて雰囲気の重要性を改めて実感しています。 学生の間に得た知識があっても実際に研修医として仕事をすると、どのようにすれば良いかわからないことに直面するケースが多々あります。



そんな中で熱心に指導してくれる指導医や困ったときに助けてくれるコメディカルの方々、相談に乗ってくれる研修医の先輩や研修センターの方々の存在は有難く、大変研修をしやすく感じています。 加えて、同期の研修医の数が多くお互いに情報交換ができます。同じ立場で悩みを共有し、相談できる仲間が側にいてくれるのはとても心強いです。 また、府中病院ではレクチャーや研修医の発表などが数多く行われており、定期的に日常業務以外で知識や経験を得る機会が設けられているのも魅力です。 発表1つをとっても、その症例について理解が深まり記憶に残りやすくなるだけでなく、疾患や治療等に関連した文献に数多く触れることになるため大変勉強になります。 研修病院に悩んでいる人も、今このホームページを見て少しでも興味を持ってもらえたなら是非一度府中病院に見学に来てみて下さい。 第一印象は意外と間違っていないものですよ。私たち府中病院のメンバーは皆さんをいつでも暖かく迎えます。皆さんにお会いできる日を心よりお待ちしております。


堤 将也(初期研修1年目)

 はじめまして。府中病院初期臨床研修医1年目の田中梨穂子と申します。4月に府中病院に研修医として入職し、早くも半年が経とうとしています。はじめは右も左もわからず、何をするにも聞いて、確認してという状態でしたが、日々ご指導いただきながら少しずつ慣れてきたのではないかと思います。とはいえまだまだ分からないこと、出来ないこと、迷うことが多く、先生方や、看護師さんはじめ多くのコメディカルの方々に助けていただいたり、教えていただいたりしながら研修しています。
 私が研修病院として府中病院を志望したのは、府中病院で研修されていた先輩の話を聞いたのがきっかけでした。



その後見学に来たときに、上級医の先生方だけでなくコメディカルの方もとても親切に教えてくださり、スタッフ間の雰囲気が良いと感じたため、府中病院で研修したいと思うようになりました。今実際に学生時代に憧れていた病院で研修して、見学で感じたことは間違っていなかったと思っています。実際に研修して感じるのは、病院全体として研修医の指導に熱心であるということです。指導医の先生はもちろん、他科の先生方や、看護師さんはじめコメディカルの方々も、非常に親切で丁寧にご指導くださいます。さらに、医師研修センターの方々の事務的な面でのサポートも非常に手厚く、安心して研修できる環境を作っていただいています。
私は病院見学に来たことがきっかけで、府中病院で研修したいと思うようになりました。今後も多くの方に見学に来ていただき、府中病院の雰囲気を実際に感じていただければと思います。


田中 梨穂子(初期研修1年目)

 はじめまして。府中病院初期臨床研修医1年目の長谷川昂です。研修医生活が始まってから5ヶ月が経過し、ようやく病院の仕事にも慣れてきたところです。
入職当初は何をすることもできず右往左往していましたが、様々な職種の方に助けていただき、なんとか乗り切ることができています。現在は、救急科でのローテートが終わり、外科をローテートしているところですが、どの科の先生方も優しく指導してくださります。実際に患者さんを診察する際も自分が主体となって行い、不十分な箇所に関しては後でフォローアップしてくださるため、自ら考え行動する能力が身につきます。

 また、周りの環境も充実しており、医師研修センターには研修医だけでなく、様々な科の先生方が集まるため、仕事の話から遊びの話まで話すことができ有意義な時間を過ごすことができます。特に1年上の研修医の先生方を身近に感じることができ、来年は自分が同じレベルまで成長しなければいけないという気持ちを実感することができるため、さらに仕事に打ち込むことができています。
その他にも手技の練習としての縫合実習や、症例発表の場としてのランチョンセミナーの開催等、医師研修センターの手厚いバックアップで実際の現場以外でも学ぶ機会が多くあります。これほど研修体制が充実している病院はなかなかないと思っており、ぜひみなさんと同じ職場で働ければと思っております。


長谷川 昂(初期研修1年目)

 初めまして。府中病院臨床研修医1年目の知花と申します。 カルテの使い方すら分からない状態から始まり、早4ヶ月が経ちました。研修生活は忙しいですが、素晴らしい上級医の先生方から指導を受け、充実した日々を過ごしています。私が府中病院を志望した理由は、研修医に対する指導体制が整っていることや見学に訪れた際の職種を問わず仲の良い病院の雰囲気をみて、働きやすく、自身が成長できる場所と感じたからです。実際に入職してみると指導熱心な先生が多く、カルテの分かりやすい書き方、疾患や手技のことなど多くのことを指導いただき、とても勉強になっています。まだまだ分からないことも多く、できることは少ないですが、上級医の先生方や頑張っている同期を見ると「もっとこれができるようになりたい」「もっと勉強したい」と自然に思える環境です。

 また、同期の研修医はたすきがけの3人を含め13人で、出身大学をこえて仲良くしています。学生の方は入職後、新社会人としても研修医としても悩むことが多々あると思いますが、同じ時間を共有する仲間が多いことは強みだと思います。医師研修センターの事務員の方々も医師研修センターに行けばいつも明るく迎えてくださり、少し忙しくて疲れた日でも同期や事務員の方々の顔をみるとほっとした気分になれます。
 最後になりましたが、府中病院は私が見学で訪れた際に感じたとおりの病院でした。自分が感じたことを信じ、初期研修先を府中病院に決めて良かったと思っています。初期研修先で迷っている方はぜひ一度当院に来て、雰囲気を感じていただけたらと思います。新しい仲間に会えることを研修医一同楽しみにしております。


知花 沙貴(初期研修1年目)

 はじめまして。府中病院研修医1年目の近江敬と申します。早いもので、私がこの病院で研修をスタートしてからもう3ヶ月が経とうとしています。天然パーマの大敵、梅雨が始まり、毎日おっくうな気分と戦っています。
 さて、私が大学6年生の時に憧れた府中病院での研修生活を、この身をもって体験でき、改めて感じられたことが2つあります。
 まず1つ目に、ともに働くスタッフの方々が、とても優しいです。この3ヶ月で様々な職種の方が提供する医療を間近で見ることができましたが、自分のことよりも患者さんのことを考える姿勢と心遣いに、日々感動しています。このようなスタッフがそろっているため、私達研修医への対応も優しさに溢れています。朝早くからや夜遅くまで勉強会や講義をしてくださる指導医の方々、仕事がわからない時に自分の時間を割いてまで助けてくれる看護師の方々、個性豊かな研修医達の面倒をどこまでもみてくれる研修センターの方々。その他にも、多くの方々が研修医をサポートしてくださり、間違いなく私の励みになっています。

 2つ目に、研修医の先輩方と同期の仲間たちが多く、心強いです。研修医室という、研修医のためだけのスペースにいる先輩にお話を伺えば、ほとんどのことは解決します。また、同期の仲間と科ごとの特徴や業務内容をシェアすることで業務がスムーズに行えますし、当直でみた症例を教え合うことで、初期対応における自分のスキルを飛躍的に高めることができます。実際働いてみると、同期の仲間が多くてよかったと感じることが本当に多いです。もちろん、仕事後に飲みに行くこともあり、いい気分転換になっています。
 最後になりましたが、府中病院で働くスタッフの“雰囲気”はとても魅力的です。ただ、その“雰囲気”はウェブサイトを見ていても伝わらないと思います。少しでも興味があれば、ぜひ一度いらしてください。その身をもって体感していただける日をお待ちしています。


近江 敬(初期研修1年目)

 初めまして。府中病院臨床研修医1年目の西岡と申します。 研修が始まって約2ヶ月が経ち、ようやく病院の生活に慣れてきました。
 府中病院に入職して今一番感じていることは、こんなに研修医に対するサポートが手厚く、教育熱心な病院はないのではないかということです。
まず、事務員の方々は私達の業務に抜けがないよう声をかけてくれますし、上級医の先生が一年目の研修医の担当となり研修で困ったことなどを相談できる場を設けてくださいます。各科の先生方による、研修医に対するレクチャーやセミナーも豊富で、毎週のように開催があります。
また、私は現在外科で研修しておりますが、先生方にオペなどでわからないことを質問すると丁寧にひとつひとつ説明してくださり、何かできそうな手技があると積極的にやらせていただいています。

 わからないことばかりで始まる前は不安でしたが、このような多方面からの温かいサポートと熱心なご指導のおかげで、毎日が本当に充実しています。
また、研修医の人数が13人と多いこともとても心強いです。困ったことを共有して助け合ったり、オフには一緒に遊びに行ったりと、同期のおかげで楽しく前向きに頑張れます。
最後になりましたが、府中病院は初期研修にとてもおすすめの病院です。実際見学に来られると雰囲気がよくわかると思うので、是非見学にきてください。みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。


西岡 美保(初期研修1年目)

 府中病院研修医一年目の八重秀克と申します。生長会、府中病院のオリエンテーションを終え、先日より外科にて研修をさせていただいております。府中病院で約1か月間勤務し、職員同士の仲が大変よく、働きやすい環境を日々実感しています。まだまだ研修医の仕事もわからないことだらけですが、ともに入職した同期に相談をしたり、先輩方に教えて頂いたりしながら、毎日の研修を楽しく過ごすことができています。
 外科では手術の助手や入院から手術、退院までのパスを入れる仕事などを任されています。また、患者さんに対する処置も指導医の丁寧なご指導の下、一つ一つできるようになってきていることを実感できています。まだ今は自分の仕事に不安だらけで、手探りの状態ですが、外科の先生方は本当に優しく、熱心に僕たち一年目に指導してくださります。

 医局は研修医と上級医の先生も同じスペースを利用し、医局内でも仕事のことから日常生活での心配事まで気軽に相談することができています。また、医師研修センターでは事務員さんがいらっしゃり、研修医のことをとても気にかけてくださり、忘れがちな手続きなども声掛けしてくださるので、安心して研修をすることができます。
 府中病院に興味をもっている方は一度見学に来てみてください。府中病院の雰囲気の良さ、研修医としての環境の良さを感じていただけるはずです。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。


八重 秀克(初期研修1年目)


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