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皮膚科

以前より、皮膚は内臓の鑑(かがみ)といわれ、単なる外界との隔壁ではなく、生命の保持に不可欠なさまざまな機能を営む最大の臓器です。 神経、血管、リンパ管などを通して他の臓器と密接なネットワークを形成しており、臓器に何らかな障害があればそのネットワークを介して皮膚にも何らかのサインが出ることが考えられ、 皮膚病変から内臓疾患の存在を見抜き、早期治療に寄与できるようにすることも我々皮膚科医の使命であると考えています。
また、皮膚病変は他人からすれば些細なものであっても、本人の苦痛は計り知れないものであり、適切な治療により皮疹が改善し、患者さんの笑顔を取り戻すことが我々の喜びでもあります。
また、当院では大阪市大皮膚科とネットワークを組んで、難治性の成人型アトピー性皮膚炎患者さんを 食生活の改善や漢方薬などを併用することによって治療しております。

 

● 日本皮膚科学会認定専門医研修施設

 

診療内容

皮膚疾患全般

  • ・検査・・・パッチテスト(金属アレルギーを含む)、皮膚生検(皮膚の組織検査)
  • ・液体窒素による凍結治療(ウイルス性イボ、老人性イボなど)
  • ・外来手術・・・局所麻酔下での皮膚腫瘍の切除

 

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