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リウマチ・膠原病科


リウマチ・膠原病科 部長 菅谷 壽晃

 

    昭和62年 札幌医科大学医学部 卒
    日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医
    日本リウマチ学会専門医・指導医・評議員
    日本リウマチ財団リウマチ登録医

   ● 日本リウマチ学会教育施設
   ● 日本内科学会教育病院

 

   ※ 当科は完全予約制です。
     他院紹介状をお持ちの方は下記時間帯に地域医療連携室までお問い合わせください。
    〔月~金曜日(祝祭日は除く)9:00~17:00〕

 

診療内容

府中病院「リウマチ・膠原病科」では、関節リウマチや痛風・偽痛風などの関節炎をはじめ、血管炎や間質性肺炎を随伴する膠原病や不明熱など、自己免疫疾患に関連する全身性疾患について診断・治療を行っています。

関節リウマチに対するわが国の治療は、1999年のメトトレキサート、2004年のインフリキシマブの臨床適応以来大きく変貌を遂げ、現在は関節破壊の進行を発症早期に抑制する治療がすすめられています。しかしそれは同時に、感染症をはじめとする合併症のコントロールが、「リウマチ・膠原病科」としての重要な課題であることを意味しています。当科ではこれら疾患の早期発見・早期治療、合併症の発症予防などを推進するとともに、病診連携を通して地域のリウマチ・膠原病診療を担っていくことを目標としています。

 

取扱疾患

関節リウマチ、血清反応陰性脊椎関節症、痛風、偽痛風、リウマチ性多発筋痛症、RS3PE症候群、全身性エリテマトーデス、強皮症、混合性結合組織病、多発性筋炎、皮膚筋炎、シェーグレン症候群、IgG4関連疾患、ベーチェット病、血管炎症候群、成人スティル病、再発性多発軟骨炎、サルコイドーシス、不明熱、家族性地中海熱、など。

 

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