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婦人科

一般外来(完全予約制)は月曜日から土曜日の午前とし、午後からはコルポスコピー・ヒステロファイバーなどを予約制で行っています。
平成29年度の当院の婦人科手術件数は261件で、力を入れてきた内視鏡下手術は低侵襲ということもあり定評を得ています。一方で、高齢化社会を反映し、子宮脱・膀胱下垂症例が増加しています。従来の手術法に代わりUrogynecologyの概念から再発が少なく、低侵襲であるメッシュ法を取り入れ、多くの症例を手掛けています。
また、婦人科緊急を受け入れる施設が減少している中、当院は緊急疾患も含め地域のニーズに対応していけるようベストをつくしています。

 

● 日本産科婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設

 

診療内容

婦人科疾患一般、婦人科手術(内視鏡下手術を含む)、悪性腫瘍、化学療法、放射線治療、一般不妊などの疾患を取り扱っています。

婦人科では、従来の開腹手術に加え、レーザー手術、膣式手術、腹腔鏡手術、子宮鏡手術を導入し、患者さんのQOL=Quality of life(生活の質)の向上をはかるべく、日々努力を重ねております。

内視鏡下手術では、創部は小さく、入院日数の短縮、術後の回復が速く、早期離床、早期社会復帰が可能となり、患者さんのQOLをより良いものとしています。
高齢化社会を反映し、子宮脱、膀胱下垂を訴えて受診する方が急増しています。近年、Urogynecologyの概念から新しいアプローチが注目されています。当院では、従来の手術法に比し、再発が少ないといわれるメッシュ法を、他施設に先駆け導入し、多くの症例を手掛けております。
婦人科悪性疾患(子宮がん、卵巣がんなど)は、手術、化学療法、放射線治療を中心とした症例を多く取り扱っています。

 

今後もより安全で、より質の高い医療をめざしていきたいと考えております。

 

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