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病理診断科

当科は生長会病理センターに所属し、常勤病理専門医2名、非常勤病理専門医2名、臨床検査技師5名(うち細胞検査士3名)で、病理・細胞診業務を行っています。また、病理センターを構成する府中病院(常勤病理専門医2名、非常勤病理専門医1名)と連携して活動しています。生検・手術材料の病理組織診断全症例に対してダブルチェックを行い、精度管理に努めています。診断困難症例や希少症例は外部専門医に積極的にコンサルテーションを行っています。

 

  • ■日本病理学会研修認定施設
  • ■日本臨床細胞学会認定教育研修施設

 

診療内容

病理組織診断

当院は地域医療支援病院、大阪府がん診療拠点病院として、堺市南部の基幹病院の役割を担っており、全診療科を備えています。このため提出される検体は多彩です。検体受付より生検標本で平均1日、手術標本で平均2~3日で診断結果の報告を行っています。

 

細胞診

細胞検査士3名と細胞診専門医2名(兼 病理専門医)で細胞診業務を行っています。検体受付より報告まで平均3日です。術中迅速組織診断の全症例で、捺印細胞診断も同時に行い、精度管理に努めています。

 

病理解剖

病理解剖件数は年間10件前後です。全症例を全科合同で院内CPCを開催しています。府中病院と連携し、時間外の病理解剖に対応しています。

 

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