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健診センター

ご利用方法

検査項目

【お知らせ】 脳検診単独検査を開始

当院では人間ドック オプションとして「脳検診」を実施しておりましたが受診者の方からのお問合せやご要望をいただき、脳検診単独検査を平成28年4月1日より開始致します。
※詳細につきましては、健診センター 検査項目をご覧ください。
ストップ脳梗塞

 

特徴

ホスピタリティあふれる空間

南向きの大きな窓がある健診センター。その専用待合室は自然採光にこだわり、明るい光の差し込む見晴らしのいい空間となっています。ゆったりと座れるソファやカーペットなど、ゆったりとリラックスしていただける雰囲気で検査までの時間をお過ごしいただけます。

 新病院となり、健診着も一新し、より楽に検査をうけていただけるスタイルに変わりました。

 レディースフロアへは健診センターからの専用通路を設けており、女性の方のプライバシーにも配慮しています。生理検査、内視鏡センターも同フロアで動線がよく、スムーズな受診が可能です。

 

総合病院だからこそできる精度の高い検査

2014年にグランドオープンした新病院では療養環境だけではなく、医療機器の充実も図りました。放射線診断では最先端のCT3台、MRI3台を配置し、今までより高精度で低侵襲な(体への負担が軽い)機器を導入しました。骨粗鬆症の機械はMD法からDEXA法に変更し、MD法では難しかった骨密度の減少が早期に発見出来るようになり、腰椎・大腿骨の二箇所の測定を行うため、より精度の高い測定が出来るようになりました。

 これらの機械を使用するオプション検査は、肺がんの診断に欠かせない胸部CTや、脳血管障害の発見を目的とする頭部CT、MRI、骨の密度を測定する骨塩定量などがあります。

 また、基本検査に含まれる胸部レントゲンで使用する一般撮影装置も、新たに検出器と画像処理装置を導入することにより、大幅な被ばくの低減が図れるようになりました。

 検査の際の体への負担や苦痛が減少し、経験豊かなスタッフによる迅速で精度の高い検査を受けていただくことが可能です。

 

脳検診

脳梗塞・くも膜下出血など「脳の病気」はある日突然起こります。しかも、発症までに自覚症状がないのが一般的で、後遺症として麻痺などの障害が残る場合も少なくありません。

 

当院の脳検診は、人間ドックのオプション検査と脳検診単独検査の2種類あり、どちらも最新鋭機器による頭部MRI・MRA・頸部MRA検査および専門医師による総合的な診断・説明を行い、脳に潜む異常を早期に発見し、予防や治療に役立てることを目的とした脳専門の健康管理システムです。

特に、脳疾患の気になる方、ご家族の方に脳疾患のある方、高血圧・糖尿病・高脂血症などの危険因子を有する方にお勧めいたします。

 

 

鼻からの胃カメラが可能

胃カメラには口から挿入する方法と鼻からカメラを挿入する方法の二種類があり、経鼻法は従来の口からの内視鏡検査より細いスコープを使用する為、苦痛が少 ないと言われています。 しかし、鼻腔が狭い・鼻の病気(花粉症や蓄膿症)がある場合はスコープを挿入出来ないことがあります。その場合には、経口法へ変更となります。
当院健診センターでは、胃透視検査(バリウム)・経口胃カメラ・経鼻胃カメラを追加料金なしで選んで頂けます。ご予約時にお申し出下さい。

 

人間ドック専用待合室

一般の外来からは独立した、南向き角部屋の明るい光の差し込む待合室です。ゆったりと座れるソファや、カーペットなど、リラックスできる雰囲気で健診を受けていただけるよう配慮しました。また、同一フロアで主な健診が受けられるよう、スムーズな動線を確保しています。

女性専用通路

乳腺疾患、婦人科疾患をメインとした女性専用外来エリア「レディースクリニック」に隣接しており、診察室・検査室へは女性専用通路をご利用できます。
 

 

お弁当

健診を受けられた方、日本料亭「なだ万」のお弁当をご用意しております。
(写真はイメージです。毎月、内容が変更します。)

 

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