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新病院のご案内


 最先端医療機器    医療機能の強化
 周産期部門の充実    病棟・アメニティのご紹介
 環境にやさしい病院    竣工までの軌跡

最先端医療機器

MEG(非侵襲的脳機能検査)
脳磁図計測 神経内科
薬物や放射線を用いることなく(被曝することなく)、脳の働きを磁場現象として計測する、最先端の完全非侵襲的脳機能検査です。卓越した空間分解能(ミリメートル)および時間分解能(ミリ秒)で脳機能を解明します。

放射線診断(CT・MRI・血管撮影装置・一般撮影装置)
血管撮影装置 循環器内科
最先端のCT3台(64列)、MRI3台(3T 2台、1.5T 1台)、血管撮影装置3台を配置し、救急対応は勿論のこと高精度で低侵襲(体への負荷が低い)な放射線診断を提供します。 特に血管撮影装置は目的別専用機を導入し、緊急処置に対応可能な体制を整えています。 全ての一般撮影(レントゲン撮影)装置にはFPD(フラット・パネル・デテクタ)と呼ばれる検出器と画像処理装置を導入し、大幅な放射線被ばくの低減をはかっています。


放射線治療
放射線治療装置
世界最高レベルの精度で、IMRTや定位放射線治療などの高精度放射線治療まで実施可能になります。放射線治療計画用の専用CTも導入し、最適な時期での放射線治療を提供します。


医療機能の強化

外来化学療法室(B1F)
外来化学療法室 がん
30床からなり、プライバシーに配慮した半個室の造りが特徴です。患者さんの状態により、リクライニングソファとベッドのどちらかを選んでいただくことが可能です。 両サイドのサービスステーションには治療個室を4室配置し、重症患者の対応も可能です。

急病救急センター(1F)
急病救急センター
初療室10室を備えた急病救急センター。CT室、TV室、総合診療外来、血管撮影室とも隣接しており、初診・救急患者の初療がスムーズにおこなえるよう工夫されています。
手術室、MFICU、NICUへの直通エレベーターで動線も短縮。感染症の救急患者へも対応できる個室も完備しました。


内視鏡センター(2F)

内視鏡室5室、X線TV室2室で構成されています。リカバリー用として8ベッドを確保し、日帰り検査にも対応可能です。



手術室(3F)
手術室
日帰り用1室を含む11室で、うち2室は清浄度Ⅰを実現し人工関節の手術を行っています。 また、心臓・血管外科疾患に最適な低侵襲治療を実現する「ハイブリット手術室」も始動します。
手術室は1Fの救急外来と直通エレベーターで繋がっており、緊急手術も迅速な対応ができます。ICUとワンフロアで、重症患者搬送のリスクを最小限に抑えます。


集中治療室 ICU (3F)

20床(うちHCU8床)で、感染用個室も2室整備。手術室と隣接して患者受け入れがスムーズで、全病床で自然光が感じられるようハイサイドライトを採用しました。




周産期部門の充実

ワンフロアに機能を集約

妊婦さんからお子さんまで、スムーズな治療が可能となるよう、ワンフロアに機能を集約いたしました。患者さんへの負担をより少なくし、ハイリスクな治療も速やかに行うことができます。

4F フロア

フロア図

新生児集中治療室(NICU)・新生児治療回復室(GCU)
nicu
NICUは12床、GCUは6床配置。急性期の治療を妨げず、救急時にも対応でき、且つ家族が過ごしやすい環境を目指した半個室が特徴。
照明は、外気温に左右されにくく、感染源にもなりうる結露も予防できるような二重窓になっており、間接照明でお子さんへの光の刺激を緩和します。
自宅での子育て移行を支援するためファミリールームも設置しました。

母体胎児集中治療室(MFICU)

個室6床と専用手術室1室からなり、完全個室で最新のシステムを整備し、ハイリスク妊婦をスムーズに受け入れます。 産科のLD室、産科専用手術室とも隣接し、緊急時の対応が円滑に行えます。

 

 


病棟・アメニティのご紹介

コンビニ ファミリーマート(B1F)

7:00~20:00

AIFホール(B1F)

約300人収容可能な講堂。天井は間接照明を採用し、外部の方を招いた講演会や、市民講座なども開催予定です。


カフェ ドトールコーヒー(1F)

7:00~19:00

総合相談センター・入退院支援センター(1F)
総合相談センター・入退院支援センター
全ての相談をワンストップで対応できるよう、総合相談センターとして集約しました。
入退院支援センターとして、入院前の説明や相談もこちらで実施することが可能です。


図書コーナー(2F)

患者さんやご家族の方などのくつろぎと情報収集の場として、図書コーナーを設置しております。



院内配置

関連の深い外来の診療科や、検査室への動線にこだわり、移動距離が少なくなるよう配置しました。患者さんにとっては、安心・安全に受診していただけ、身体への負担軽減につながります。 医師、看護師、メディカルスタッフにとっては、高水準な医療を効率的に提供できます。

 

健診センター(人間ドック)(2F)

人間ドック
窓からの自然を感じ、くつろぎながら受診していただける専用待合室を設置。レディースクリニックに隣接し、女性専用通路もご利用していただけます。
また、院内の最新機器を利用して、検査を受けることができます。


レディースクリニック(2F)

乳腺疾患、婦人科疾患をメインとした専用外来エリア。外部から見えないようプライバシーに配慮され、マンモグラフィ室等も設置されています。
疾患・治療に伴う様々な不安や悩みに対応できるよう、レディースクリニック内に相談室を2室と、リンパ浮腫ケアルームを用意しました。

 

動線の最適化と効率化

患者さんが利用する廊下やエレベーターと職員の利用する廊下を分離し、患者さんにとって「落ち着いた環境」、職員にとっては「機能的な環境」をめざしました。

例 5F フロア

フロア図



小児病棟(5F)
小児病棟
3床室3室、一般個室6室、治療個室2室、感染個室1室の18床で構成。プレイルームを大きくとり、奥のルーフガーデンへも直接行くことが可能です。


一般病棟(5F~9F)
病室
1病棟37~38床で構成。(4床室、一般個室の他に感染個室1室、治療個室2室、特別室1室)。各ベッドサイドには感染防止のためのメディカルコンソールを独自に設置しました。


レディース病棟(10F)

婦人科、乳腺など、女性特有の疾患で療養される女性専用の病棟。リンパ浮腫のケアルームも用意されています。

 

緩和ケア病棟(10F)
緩和ケア 病棟
患者さんとご家族のやすらぎと心地よさを重視して全個室とし、ファミリーキッチン・サンルーム・談話室・ルーフガーデンなど癒しの空間を設置しました。



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